Cursor
Cursor チャットの BYOK、条件付きゲートウェイ URL 上書きと機能制限を設定します。
インストール・設定・テスト
https://cursor.com/download から OS 用デスクトップ版をインストールし、プロジェクトを開きます。ここで使うのはエディターのプロバイダー API キーであり、Cursor CLI のアカウントトークンではありません。
routerra.ai コンソール (https://routerra.ai/keys)で対象モデルにアクセスできる API キーを作成し、正確なモデル ID を控えます。Cursor Settings → Models の OpenAI API Key に YOUR_API_KEY を入力して Save(旧版では Verify)を押します。キーだけではゲートウェイに接続されません。
インストールした版に Override OpenAI Base URL がある場合に限り有効にし、
https://routerra.ai/v1を入力します。ベース URL なので /chat/completions は追加しません。キーの個別スイッチがあれば有効にします。カスタムモデル追加機能があれば YOUR_MODEL_ID を登録し、新規チャットで Auto ではなくそのモデルを選択します。URL 変更後は Cursor を再起動します。短い質問を送り、ゲートウェイのリクエストログを確認します。公式の BYOK 対象はチャットモデルで、OpenAI は標準の非推論モデルです。Tab 補完は内蔵モデルを使用します。全 Agent 機能や任意のモデルの動作は保証できません。
URL 上書きがない版について、この手順では公式な接続方法を示せません。キー欄が非表示なら管理者に個人 API キーポリシーを確認してください。モデル拒否時は ID と OpenAI キー欄を確認し、ゲートウェイが用意した別名だけを使用します。