Cline
Cline の OpenAI 互換接続、モデル能力と個別の Plan/Act 設定を構成します。
インストール・設定・テスト
VS Code の拡張機能で Cline を検索してインストールします。公式手順:https://docs.cline.bot/getting-started/installing-cline。Cline サイドバーの歯車を開きます。routerra.ai コンソール (https://routerra.ai/keys)でゲートウェイ API キーを作り、そのキーで使えるモデル ID を控えます。
API Provider は OpenAI Compatible、Base URL は
https://routerra.ai/v1、API Key は YOUR_API_KEY、Model ID(版によっては Model)は YOUR_MODEL_ID にします。/chat/completions は Cline が追加するため含めません。Use Azure Identity Authentication はオフにします。Azure 認証や Cline 契約ではなくゲートウェイキーで認証します。Model Configuration の Context Window size と Max Output Tokens をモデルの実際の上限に合わせます。Image Support は画像対応モデルのみ、Computer Use はモデルと経路が対応する場合のみ有効にします。入出力価格は Cline の見積もり用で、ゲートウェイ料金は変わりません。Plan と Act のモデルが異なる場合は両方を設定します。
保存し、旧設定が残る場合は VS Code ウィンドウを再読み込みします。新規タスクで小さなファイルを読ませ、ストリーム、ツール結果、ゲートウェイログを確認します。
モデル未検出なら ID を照合します。404 なら Base URL に操作パスを含めていないか確認します。画像や長いタスクの失敗では、すべての値を増やすのではなく能力設定と上限を修正してください。